宝瓶と急須の使い分け




少しお茶を飲みたいときに宝瓶や小振りな急須があると便利です。

宝瓶は手で直に持つのでお湯も冷ましてから注ぎます。

主に緑茶や玉露をいただくときに使います。




急須の方は持ち手がついているので熱々のお湯でも平気です。

番茶、ほうじ茶、パックの麦茶なんかも、ちょっと飲みたいときにいいですね。




宝瓶でお茶を淹れて飲むのは味わい深さと満足感を感じますし、

急須の方はどんなシーンにも万能で、その使い勝手のよさに納得できると思います。




飲み終わった後のお茶葉の片づけ。。。

これは宝瓶の方が手軽な気がします。

口が広い分簡単で濯ぎやすいですね。




う~ん、どっちがいいのか迷います




c0336408_20590342.jpg
c0336408_20584586.jpg
真ん中部分の径8.5㎝ 高さ9㎝(蓋のつまみも含む)







c0336408_20595366.jpg
c0336408_20592211.jpg
真ん中部分の径9㎝ 高さ7.5㎝(蓋のつまみも含む)







177.png
c0336408_21004954.jpg

c0336408_21002241.jpg
真ん中部分の径8.5㎝ 高さ11㎝(蓋のつまみも含む)


[PR]
by mnbcpt2 | 2018-06-06 00:20 | ● 急須

明治17年(1884年)創業の備前焼店です 岡山後楽園 鶴見橋西詰の出石町にて営業しています。各種ご贈答用・全国発送も 承ります


by HIRAI